キュレーションが流行っていると聞いたので、昔からキュレーションをしている有名な媒体の電子版を契約してみた。

タイトルだけで出落ちな感もありつつ、気にしないで本文を書いていくことにする。
何かっていうと、日本経済新聞の電子版を契約してみたというだけのことなんだけど。Googleリーダーの廃止を契機に情報収集の方法を整理したり模索したりしていたわけだけど、ここらで再び新聞を読んでみるのもいいかと思って。

Googleリーダーを何も考えずに使っていた時は、大量のRSSをひたすら登録していて、リーダーアプリも短時間に大量の数を消化しやすいものを好んで使っていた。
あえて自分の興味のないものも混ざるようにして、新聞のニュースサイトのRSS(大量に配信されてくる)を登録していたりもしていた。
でも、そんな消費の仕方もらそろそろ限界を迎えていて、情報の収集方法を考え直さないといけない時期に来ていたのだろう。そんな中Googleリーダーの廃止という衝撃の情報がでてきたので、ちょうどいい機会なので登録しているRSSの見直しをしてみたり、合わせてGunosyとかのリコメンド系のサービスを使い始めてみたりした。

気づいたのが、それまでのRSSの読み方と違って圧倒的に情報の数が少ないこと。自分の興味のある記事しか基本表示されないので当然なんだけど。
となると、興味はないけど読んでおいた方がいいものなんかはほとんど入ってこなくなるってのが問題。そこで目をつけたのが新聞というわけ。

新聞って、もともと大量にある情報から編集者が読者に知らせたい情報を取捨選択して、より大切だと思う情報は見出しを大きくしてみたり、情報量を多くしてみたり、一面に掲載してみたりしてくれている媒体なんだよね。まさにキュレーション。

そして、最近は新聞にも電子版があったりするし、昔よりは扱いやすくなっているのもポイント。
実は昔新聞もとっていた時期があったけど、デジタルネイティブ(笑。しかもサバ読み過ぎ)の自分としては、大量の紙でサイズのでかい新聞紙は苦手でほとんど読まなかったんだよねー。
それが電子版でiPhoneでも読めるとなっていて、これがなかなか読みやすく、紙時代に比べると断然取っ付きやすい。
日経電子版には、紙面通りに読める紙面ビューアーと文字主体の電子版があって、気分に応じて使い分けてみようと思ってる。
紙面ビューアーは、紙面イメージそのままだから枠の取り方でだいたいの重要度がわかるってのがいいし、選んだ記事をテキスト形式で読めるってのが扱いやすい。
一方の電子版はサクサク読めるのでこれはこれでよい。

月4000円かかるけど、それなりの情報を得るにはそれなりに金がかかると思っているので、問題なし。
金額に見合わないとおもったら、即やめるけどね。

これで、RSSは興味のある記事だけにして、そこから漏れた興味のある記事はGunosyとかはてぶとかに任せて情報収集することにしてみようかな。
そうすると、RSS読むのはFlipboardとかのキレイに見せてくれるアプリでもいいかも。アプリの選択の幅が広がるね。

最後に、産経新聞なら無料で読めるし、他の新聞も同じような電子版があるのになぜ日経かってことだけど、これは完全に個人的な考えで、日本の新聞の中では日経が比較的中立っぽいから。まあ、ドコモからiPhoneが出るとかトンデモ記事もたまに書いていたりするけど、それでもまだましかなぁと思う。また、ビジネスマンが読んでいる新聞ではまだまだ日経が一番だと思うので、そんなところも考慮して選んでみた。いつでも乗り換えられるしね。
産経は無料なので、日経一辺倒にならないように読み比べるのもありかと思っている。

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