日本の伝統色を壁紙にしてみよう。

日本の伝統色の名前って、響きがうつくしいですよね。
有名なところでは、桜色とか浅葱色とか藍色とか。
そんな素敵な色をiPhoneの壁紙にしてしまおうというのが今回のお話です。

壁紙はロック画面とホーム画面に設定できますが、おすすめはホーム画面に設定することです。
ホーム画面の壁紙はiPhone側で勝手にグラデーションをかけてくれるので、単色でも美しく表示してくれます。

壁紙を作成するのに必要なツールはiPhoneと標準アプリだけです。
他のアプリはまったく必要ありません。

【作成方法】
①まず、Safariで伝統色を表示してくれるサイトを探し、好きな色を表示させます。
ポイントとしては、ページ全体に色を表示してくれるところがいいです。
私が探した限りでは「日本の伝統色 和色大辞典」(http://www.colordic.org/w/)が条件に合致していましたので、今回はこのサイトを利用することを前提に書いていきます。

②好きな色をクリックすると、ページ全体に色を表示してくれるので、スクリーンショットを撮ります。
(スクリーンショットはスリープボタンとホームボタンの同時押し)
今回は「利休色」を選んでみました。ちなみに、利休色の名前は茶人・利休からきています。

③Safariを閉じ、標準の写真アプリを開き、先ほど撮ったスクリーンショットを表示させます。

④日本の指で拡大させます(「ピンチアウト」と言います。もしくは「くぱぁ」w)。
上下のSarariのバーが表示されないくらい拡大できたら、またスクリーンショットを撮ります。

⑤はい、完成です。このまま壁紙設定をすると、ほらこのとおり。

端から見たらただの単色の壁紙ですが、「この色、実は日本の伝統色で利休色って言うんだよ。茶人・利休が好きだった色なんだ」とか女の子の前で語ったりなんかしちゃったら、「博識なのね。素敵♡」なんて言われちゃったりするかもw
まぁ、妄想ですけど…


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