高城剛「LIFE PACKING」を読んだよ

本当はKindleかKinoppyで購入したかったのだけど、なくて仕方がなかったので紙の本を購入。紙の本を買うのは久しぶりで、だいたい読みたい本があっても紙しかなければ最近は購入を断念していた感じ。
そんな中、紙でもいいから読みたいと思えた希少な本が、この本です。

高城剛がモノを選ぶセンスがぼくはすごく好きで、昔高城剛がまだハイパーメディアクリエイターを名乗っていて雑誌やテレビに出ていた頃から、彼が紹介するモノに憧れたものでした。

そんな彼が99%のモノを処分した上で残った1%のモノを実際に紹介する本ということで、発売からちょっと経っていますが、やはり読まずにはいられないということで読んでみましたよ。

読む前には、実はちょっと不安を感じていて、最近の彼はなんとなくスピリチュアルな方向に行っているような感じがしたし、昔のデジタル大好きってな感じも薄れていた気もするし、とにかくモノを買い集めるっていうこともなくなったらしいので、ぼくが好きだった高城剛のセンスが失われているんじゃないかと思っていました。

ま、読んでみたらそんなことは杞憂でして、高城剛はやはりいいセンスしてるなっと。昔よりも、ぼくらが実際に手に入れられるレベルのものを紹介している感じですね。

モノの時代じゃないって言っている本なのに、物欲が刺激されて困るわーw

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