今更ながら、マンガ”BECK”を読破。ハマりました。

この週末でBECKを初めて読みました。既に完結していて、だいぶ前に話題になっていた記憶がありますが、その時はスルーしていました。でも、その時読んでなくてよかったです。その頃読んでいたなら衝動に任せてギターかベースを買っていたことでしょうw

何が面白かったって、真帆かわいいよ真帆。じゃなくてw
なんでしょうか?w
このマンガって、一言で言ってしまうと、バンドがいろいろな問題を乗り越えながら成功をつかみ取るまでのサクセスストーリーなんですけどね。
起こる問題がハンパないw
現実でもあり得そうっちゃあり得そうですけどねw あったら嫌だけどw
あと、演奏シーンは鳥肌ものです。迫力満点で、頭の中に音が聴こえてくるような雰囲気がありました。
そんな感じで、全34巻まったく飽きずに読破しました。
しかし、バンドとかやってみたいなー。楽器弾けないけどw

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“iPhone Camera Life”を買ってみた。

iPhone Camera Lifeという本を購入してみました。
あまり写真とか撮らないクセに、おしゃれな写真を撮ってみたいという願望だけはあり、
とりあえずいつも持ち歩いているiPhoneで始めてみようとw

iPhoneについての本はかなりの数出版されていますが、カメラアプリに特化した本は初めてではないでしょうか?

中身については、まだ読んでいないので何とも言えませんが、パラパラめくった感じでは作例も豊富で、アプリの紹介もたくさんあって面白そうな感じです。
僕の知らないアプリがいくつも載っていいることにも驚きでした。
これでも、有名どころのアプリは押さえているつもりだったんですがw

本の紹介- めちゃめちゃ読んでておもしろかった! ”大人げない大人になれ” 

久しぶりに休むことも忘れて一気に読了するほどおもしろい本に出会いました。

もともと本は自分のモチベーションを上げるきっかけとなるものなのですが、この本は僕のテンションをめちゃめちゃ上げてくれました。それはもうウザいほど上がりまくりです。

著者は成毛眞さんで、マイクロソフトの元社長です。
この方、おそらく有名な方なのでしょうが、恥かしながら実はまったく知らなかったです。。。
ホリエモンさんのブログでこの本を知り、おもしろそうだったので読んでみました。
いやー、買ってよかったです。
今まで僕が読んできた本とは異なる価値観で書かれており、新しい刺激を受けました。

楽しく読んだおかげで、実は内容を噛み砕けていないのですが、まぁいいでしょう。
この本の中でも次のように書いてあるしw

”読書において重要なことは、本の内容を頭の中に入れることではない。大事なことは記憶することではなく、本を読むことで衝撃を受け、自分の内部に精神的な組み換えを発生させることだ。これは、単なる記憶以上に、自分の考えや行動に影響を及ぼすのである。本の内容を覚えているかどうかは大した問題ではない。”

そういう意味では、この本を読んで大いに衝撃を受けましたw
ビジネス書好きな人にもお勧めです。

書籍アプリ弾言と決弾を読み終わりました。

いつか読もうと思って買わず仕舞だった小飼弾さんの書籍「弾言」と「決弾」がiPhoneアプリで販売されていたので購入しました。
(実際に購入したのはもっと前だったのですが、読むのが遅く今になってしまいましたorz)


まずは、値段。両方とも350円と、本を買うより安くてお得でした。
読み心地は、文字のサイズもiPhoneに最適化されており、無理せず快適に読むことができます。

本を読むようにとまではいきませんが、片手でページめくりができる快適さを考えると使い勝手はイーブンだと個人的には感じました。

唯一困ったのが、線を引っ張ったりメモ書きしたりといったことができないことです。
線を引っ張る事に関しては、スクリーンショットを撮ることで代用しました。
幸いなことに(?)、iPhoneに最適化されているおかげで1ページあたりの文章が少ないので、スクリーンショットで1ページ丸々保存したとしても、自分が線を引きたかった箇所がすぐにわかります。

そのため、これに関しては特に問題はなかったです。

問題はメモ書きですが、これについてはとうとう解決策は見出せなかったです。
メモ帳なりを手元に置いて、書き連ねていくしかないですね。
※Jailbreak環境であれば、SBSettingsのFast Notesでメモを取るという方法もありますが、これもスマートとは言えませんよね。また、Jailbreakしていないと使えないというのでは、根本的な解決にはなっていません。

総じて、常に持ち歩いているiPhoneで本を読めるということは、すきま時間を有効に活用できていいですね。
メモ書きが必要のないほど読み込んだ自分の座右の書が、これらのアプリと同じ水準でiPhoneアプリになったとしたら、常に持ち歩き、ふとした時に読み返せるのでうれしいなぁなんて思いました。

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本の紹介 ツイッター140文字が世界を変える

先日届いた”ツイッター140文字が世界を変える”を読み終わりました。
すでに色々なところで感想が書かれているので細かいことは書きませんが、これはいい本です。
人にTwitterを紹介する時は、この本を読ませようかとw

僕は2008年10月にTwitterのアカウントを取得したのですが、当初はやはり世界に一人きりな状態を味わい、しばらく放置してた口なんですよね。
今年になって急に面白くなったんですが、”なぜか”と言われると自分でも分からないというのが正直なところでした。なんとなくフォローしている人が増えて、フォローしてくれる人が増えて、だんだんコミュニケーションできるようになっていって、面白くなっていった感じですね。
僕の場合、Twitterが面白くなるまでに数カ月を要したのですが、この本を読んでから始めれば、とりあえずアカウントを作ったはいいけど、数ヶ月間放置という状態に陥ることなく、早めにTwitterが自分に合うのか合わないのかの判断がつきそうな気がしました。