Evernote for iPhoneの内蔵ブラウザ機能を利用してWEBクリップ!

かおっちゃん(@caos1027)のブログで以下の記事を読んで思いついたので、記事にしてみました。

Evernoteにも、実は内蔵ブラウザがついています。
ただ、普通に起動することはできないため、ちょっとした事前準備が必要です。
といっても、簡単です。
Googleさんのアドレスを記入したノートをひとつ用意するだけです。
以下、Evernoteアプリだけでクリップを完了する全ての手順です。

1.EvernoteアプリでGoogleのアドレスを入力しておきます。(別にYahoo!!でもBaiduでもNAVERでもいいですけど)
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2.リンクをクリックして内蔵ブラウザでGoogleを開き、検索&ネットサーフィン!
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3.クリップしたい記事に出会ったら、、、
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4.右下のボタンを押し、「Evernoteにクリップする」ボタンを押下。これでクリップできます。
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5.左上のボタンからノート一覧へ戻ってみましょう。サーバーと同期されると、クリップされたものがでてきます。
  内蔵ブラウザでクリップしたものはタイトルに「Clip:”クリップしたアドレス”」が入ります。
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6.ノート一覧から選択して、開いてみたところ。見事にクリップされています。
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という感じです。
この方法であれば、気の向くままネットの海を泳いで、好みの記事に出会ったら2タップでクリップできます。
しかも待ち時間なし!

たまにはお役に立てたでしょうか?

appbank朝刊・夕刊の効率的な読み方with Instapaper for iPhone

みなさん、appbankは好きですか?
毎日更新される大量のレビューもいいけど、気になるブログ記事が掲載される朝刊・夕刊も楽しく見ています。
ただ、朝刊・夕刊の記事リンクを読む際、一個一個開いて読むのって大変じゃないですか?
PCで見る分には問題ないですけど、iPhoneで読むとなると回線スピードがネックになって読込みでずいぶん待たされますよね?
その待ち時間が嫌で、ぼくが取っているのは次のやり方です。

1.appbankの朝刊or夕刊をInstapaperに送ります。
ぼくはappbankの記事はRSSで取得していますが、別にappbankアプリでもOK。

2.Instapaperアプリで先ほど送ったappbankの朝刊or夕刊を開きます。

3.気になる記事があればリンクをクリック!そしてRead Laterを選択!
これを気になる記事の回数分、繰り返します。
気になる記事をすべてクリックし終わったら、この朝刊or夕刊はArchiveするなり削除するなりしていただいてOKです。

4.Instapaperに保存されている記事一覧に戻ると、3.を繰り返している間に、すでに選んだ記事がいくつか保存完了して表示されていると思います。

5.記事を選択して読んでいきます。
この間にも、まだ保存されていない記事もじゃんじゃん保存されていきます。

と、このようにInstapaperアプリを活用することによって、記事が読み込まれる時間を極力なくし、効率的に快適に朝刊・夕刊に掲載された記事を読み進めることができます。
Byline(RSSリーダーアプリ)のキャッシュ機能が秀逸すぎて、しばらくInstapaperアプリは利用していなかったのですが、この方法にたどり着いてからはappbank朝刊・夕刊だけでなく、色々なブロガーさんが書かれている気になるリンク記事(どんぴさんの”iPhone / iPad D’s Focus”とか)も、このようにして読んでいます。

Instapaper 2.2.6App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: ニュース 価格: ¥600
更新:2010/09/11
AppBank for iPhone 1.53App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: 無料
更新:2010/10/11

なんとなくAndroidに興味津々で、iPhoneからAndroidに乗り換えることができるのか考えてみたモロモロ。

なんとなくAndroidもいいなぁなんて思ったりして、なんとなく考えてみた色々です。
普段どういうことにiPhoneを利用しているかを考えつつ、Androidで代替できるのかどうか探ってみます。。
特に詳しく調べたわけでなく思ったことをそのまま書いているので、間違っているところもあるかもしれないですけど…

携帯端末で最低やりたいことは以下のとおり。
・Google ReaderでRSSを消化
 ベストは、Bylineと同等の機能を持つアプリがあること。
 Instapaperのようなモバイル表示で全文保存してくれると全文読むのに時間短縮になるし、読みやすい。
 ただ、現状、iPhoneでさえモバイル表示でキャッシュしてくれるのはBylineしかないという状況(たぶん)なので、Androidにはなおさらないかな。
・後で読む(Instapaperがベスト。ただ、あとで読むやRead it Later等類似サービスでも可)
 当然オフライン保存してくれることが大切。
 これも、現状ではiPhoneしかないかなぁ。
・Evernoteで記入、閲覧
 簡単に記入、閲覧ができること。
 iPhoneにはFastEverやEgretlist、TinyEverといった神アプリがあるけど、Androidにはあるのか。
・1Password
 最近これがないとパスワード覚えられないorz
 Android版ってあったかなぁ。。。
・蔵書管理
 MediaMarkerかブクログでと連携していることが条件
 Androidアプリはないか。。。
・ブログポスト
 iPhoneではWordPressの公式アプリを利用していますけど、Androidでは何かあるかなぁ…
・Twitterで閲覧、つぶやき
 これはAndroidでもいいアプリがあるので問題なさそう。
 公式アプリもあったはず。
・Facebookで閲覧、シェア
 これも確か公式アプリがあったはず。
・Mail、カレンダー
 gmail、Goolgeカレンダーと連携してくれればOKなので、当然Androidなら無問題。
・カメラ
 どうせスナップ程度なのでついてればOK。

こう考えていくと、意識的にWebサービス中心にiPhoneを利用しているので、最悪対応アプリがなくてもWebで利用できるからほぼ問題ないっちゃ問題ないですね。
アプリがないとオフラインで利用できないとか操作性とかどうなんだってところはありますけど。

こう考えると乗り換えてもいいんじゃないかと思いつつも、なんとなく今はまだ乗り換えない気がする。
Android OSってメーカーとかキャリアによっていろいろカスタマイズされてるのでバージョンアップされるまで時間かかるのが難点。
現状のExperiaとかHT-03Aとかの扱いを見ていると、購入するのが怖い…
結局キャリア主導の日本国内に最適化したOSだと、今までの普通の携帯電話のように1年ごとに買い換えないと最新サービスは使えない、みたいなことになるんじゃなかろうか。。。
NexusOneのように、変なカスタマイズがされてなくて新OSがリリースされたらすぐにバージョンアップできる端末でてくれば、躊躇する理由が一つ減るんですけど。
まぁ、無理だろうけど。

iTunesでPingを有効にしたら、過去に書いたレビューが全部実名になった(; ・`д・´)

まぁ、Pingを有効にする際に注意書きがされているので他にこんな失敗をする人はいないと思いますけど…
備忘録的にエントリー。

Pingを有効にするときに、”これまでニックネームを使って表示されていたアカウントのアクティビティ(お客様が書かれたレビューなど)で、ニックネームのかわりにここに表示される名前が使われるようになります。”って注意書きがあります。

とくに気にしていなかったし、Pingのアカウント情報の名前って、支払先情報の名前と紐づいているから匿名もどうかと思ってそのままにしていたんですけど、これって過去に書いたレビューも全部プロフィールに記載の名前に差し替わってしまうんですね。

いやー、焦りました(;^ω^)

特に変なレビューは書いていないはずだから、いいと言えばいいんですけど。。。
あまり実名をネット上に晒したくないのでね。

一応Pingをオフにして、過去のレビューは全て削除しました。
メッセージによると、24時間以内に消去されるとのこと。

実名を出すのがNGな人はお気をつけください。

やれやれ:(;゙゚’ω゚’):

TinyEverはぼくにとってのキラーアプリかもしれない

TinyEver 01.00App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥115
リリース:2010/10/17

evernoteへ投稿するアプリはFastEverがお気に入りですが、またまたevernote投稿専用のアプリを買ってしまいました。
その名はTinyEver。
軽く試してみましたが、これはかなりいいかも。
先行のFastEverやQuickEverに比べていいなと思った点が三つあります。

1.テンプレートが利用できる。
TinyEverでは、4つまでテンプレートを保存して利用することができます。
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ぼくは、食べたラーメンをEvernoteへ保存していますので、そのテンプレートを作成してみました。
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2.画像付きで投稿できる。
デフォルトでは本文の最後に挿入されますが、パラメータ文字を指定することにより、好きな場所に画像を挿入することができます。
“@01@”(1枚目) “@02@”(2枚目) “@03@”(3枚目)という文字を入れるだけです。

写真は3枚までしか登録できませんが、iPhoneから投稿するのには十分な枚数だと思います。

さらに、自動で画像をリサイズしてくれます。しかも、自分で短い方の辺幅を「160,240,320,640,指定なし」指定できます。
これにより、無駄に大きいファイルサイズで送信する必要がなくなります。

Evernoteへ写真を投稿するアプリでは、FastEver Snapが有名ですしぼくも愛用しています。
FastEver Snapはアプリ内で撮影してすぐに投稿できるため、とにかく写真だけすばやく投稿したい場合に利用し、
TinyEverを利用するときは、写真になにか説明を加えておきたい場合に利用するといった使い分けができそうです。

3.パラメータ文字で日時を自由に配置できる。
日付や時刻といったものを、パラメータ文字で自由に挿入できます。
メモでは、書いた日の日付、時間などを一緒に記入しておきたいものです。
FastEverやQuickEverでは、ボタン一押しでその時の日時を挿入することができますが、TinyEverではそれを自由に配置できます。

では、先ほど保存したラーメン投稿用テンプレートを利用して、以下のとおり投稿してみます。
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Evernoteアプリで開くと、こんな感じになります。
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Titleが空欄の場合、自動的に投稿日時が入るようですね。

ちょっと試してみた結果、思いついたアイデアとか、本当に急いでメモを取りたいときは今までどおりFastEverで行きたいと思います。
TinyEverの場合、書き始めるまでワンタップ余分に必要(アプリを起動後、記入欄をタップしないとキーボードが出てこない)になるため、その時間すら惜しい場合もありますからね。

一方、日記とかグルメメモとかで、考えながら書けるときはTinyEverがテンプレートを使ってフォーマットを統一できるので便利だと思います。
Evernote addictな方には、オススメできるアプリです。
ぼくはすごく気に入りました。

あとは、アイコンだけなんとかしてくれないかなー。
”アイコンは、デザインの都合上、Evernote公式アプリの左隣に配置していただけると幸いです。”って、配置場所を指定されるのはちょっと。。。
でも、見ているうちに象さんのお尻も可愛いかもなんて思えてきた…(;´∀`)