購入済みiPhoneアプリ一覧をつくって、安心して再ダウンロードできるようにしてみたよ(iTunesリンク版)

購入済みiPhoneアプリ一覧をつくって、安心して再ダウンロードできるようにしてみたよ(とりあえず版) | gakuhead blog

購入済みiPhoneアプリ一覧をつくって、安心して再ダウンロードできるようにしてみたよ(アイコンなしリスト版) | gakuhead blog

上2つの記事でご紹介したipaBacklistを利用した所有アプリ一覧作成ですが、今までアプリのリンクが
itms://itunes.apple.com/jp/app/id319702861?mt=8
といった形式になっていました。

これを、
http://itunes.apple.com/jp/app/id319702861?mt=8
という形式にすることができたので再度ご紹介します。

きっかけは以下のhiro45jpヒロさんのつぶやき。

@gakushi @kuracyan @singo405 そうだ、そうだ。がっくんさー、こないだのアプリ一覧がiTunesのリンクになってたら、落とすの楽かなーって思ったのだよー!Mon Dec 27 09:51:35 via TweetList!#e6e6e6 1px solid; padding-top: 12px” class=”metadata”>hiro45jp
hiro45jp

 

この意見をいただいた直後は、できませんって返しちゃってるんですよね(/ω\)ハズカシーィ
というのも、アプリのリンクはipaBacklistに用意されているカスタムHTMLのタグを利用して作成していたので、変更できないと思い込んでいたんですね。

でも、用意されているカスタムHTMLのタグは色々種類があるので、工夫すればできたんです。

元々のアプリリンクは、カスタムHTMLで[[[AppStore]]]というタグを使っていました。
<a href="[[[AppStore]]]:&title=[[[AppNameOniTunes]]]">といったような感じです。
これだと、「itms://」で始まるリンクが作成されます。

今回利用するのは、[[[AppID]]]です。カスタムHTMLで
「http://itunes.apple.com/jp/app/id[[[AppID]]]?mt=8」というふうに記述してあげると、見事にiTunesリンクになります。
カスタムHTML上ではこんな記述ですね。
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id[[[AppID]]]?mt=8:&title=[[[AppNameOniPhone]]]">

このことに気づけば、
「http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=gNSmXqgS0Yo&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%
252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid[[[AppID]]]%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%
253D30:」
というふうに記述すればLinkShareのURLで出力することもできます(゚∀゚)

ということで、今回は2種類のカスタムHTMLを用意してみました。

一つはiPhoneで自分で見てダウンロードするためのもの。
http://gakuhead.com/AppList/AppList.html

普通にiTunesリンクになっています。

こちらのリンクからカスタムHTMLを右クリックしてダウンロードしてお使いください。
http://gakuhead.com/wp-content/uploads/CustomHTML.html

 

もうひとつは自分のブログに貼りつけるようで、アイコン画像をつけてみました。
ちなみに、LinkShareのURLになっています。
自分のブログ用にipaBacklistでHTML出力したあと、カット&ペーストしてさらに少し加工していますが、以下のような感じになります。
※めちゃめちゃ重たいので、iPhoneでは以下のリンクはクリックしないでください!!!
所有iPhoneアプリ一覧(20110108) | gakuhead blog

iphoneapps

こちらのカスタムHTMLファイルは以下になります。
右クリックしてダウンロード後、
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=DMY&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%
252Fjp%252Fapp%252Fid[[[AppID]]]%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30:"
border=0 /><img src="[[[IconURL]]]" style="-webkit-border-radius: 12px 12px; -webkit-box-shadow: rgba
(128,128,128,0.8) 0px 2px 2px; width:58px; height:58px"/><br>[[[AppNameOniPhone]]]<br>[[[FileSize]]]
</a></li>
という記述の中のDMYの値を、ご自身のLinkShareIDへ変更してご使用ください。
http://gakuhead.com/wp-content/uploads/LinkshareCustomHTML.html

【失敗の記録】Googleリーダーアプリだけで、Instapaper mobilizer形式であとで読む! …ことができるはずだったorz

最近Yahoo!Pipesをいじりまくっていたgakushiです。
ヒロさんの講義を見ながら、題名なようなことができそうだなと思って試してみました。

きっかけはInstapaperのiPhoneアプリは同期が遅いけど、表示は美しいという声をよく聞いていたから。

同期の遅さのせいで、Read it Laterが人気になりかけている!

Instapaper大好きっことしては、なんとかせねば ⇐ 実はRead it Laterも気に入っているw

同期が遅いのなら、Instapaper送りにした記事を、Googleリーダーアプリ(Bylineとか、Reederとか、RSS Flash gとか)の中で、Instapaper形式で読めたらいいんじゃね?

などという浅はかな考え方から試してみました!

結果から言うと、失敗(゚∀゚)

ぼくが作成したPipesを見ながら、なにをやりたかったのか、
そして失敗までの道のりを見ていきますヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

Pipes
http://pipes.yahoo.com/gakushi/db0a2164424f5467070e8e56d0fccecd

①URL InputでInstapaperのFeed URLを入力します。
入力した値をFetch Feedでitemを取得したのち、
②で、item.linkをInstapaper Mobilizer形式にしています。

本当は、下のスクショのようにこの後Loop+Fetch PageでMobilizer形式のページを取得してitem.descriptionに入れたかったんですけど、エラーがでて取得できませんでした。
表示結果を見ると、「warning Can’t fetch pages that robots.txt disallow」ということでどうやらこの方法では無理そうですorz

pipes_failed

そこで、苦肉の策としてまるごとRSSを通せばいけるはず!と思ってやってみたところ、以下のとおりちゃんといけました!


(Googleリーダーアプリは、普段使っているBylineではなく美しい表示に定評のあるReederを利用してみました。)

実は、本文の中の題名とか邪魔だしもっとキレイに整形したいと思って、まるごとRSSを通したあとさらにPipesで整形しようと試みたのですけど、文字化けしてあえなく挫折しましたorz

さて、ここまでなら、当初やりたいことはできているような感じですよね?
ここまで読んでいただいた方の中には、これはいいんじゃないかと思っていただけた方も少しはいるかもしれません。

ぼくも、最初はいける!って思いました。

これができるなら、さらに発展させてmatuさんの神スクリプト使えない人でも、Instapaper形式でエバーノート保存とかできちゃうんじゃ?とか妄想してました。

みんなから「すげぇジャン!」とか言ってもらえたり、ヒロさんから「がっちゃんやるね!」とか言ってもらえたり、iPhone美女から「がくさん素敵、大好き!」とか言われたりとかを夢想して(・∀・)ニヤニヤしたりもしていました。。。

が、試してみてかなり致命的な欠点があることがわかりました\(^o^)/

RunPipesした最初は配信されるんですけど、その後まったく音沙汰がなくなります(;^ω^)

現在のぼくの実力ではさっぱりわかりませんw

レベルアップして解決できたら、今後記事があがるかもしれませんが、どうでしょう(; ・`д・´)

Pipesは奥が深いっす。