現在のぼくの「あとで読む」サービスの使い方

20120302000838
まあ、Instapaperじゃなくても、Read It Later でもReadabilityでもいいんだけど、いわゆる「あとで読む」系のアプリをぼくがどのように活用しているのかを書いてみますよ。

ちなみにぼくはInstapaperを使っています。機能的には大差ないと思いますが、ぼくが個人的に作者のことを気に入っているということもありますね。
Marco Armentという人なんですけど、この人のブログを読んだり、出演しているPodcastを聞いたりしていて、なんとなく好きなんです。
Marco.org
ブログ。


5by5 | Build and Analyze
Podcastはこれ。


Instapaperに入れる記事の元は、google リーダーがほとんどで、たまにTwitterです。
20120306085506
どちらもほとんどのアプリがInstapaperへ記事を送る機能を持っています。

Twitterで流れてきた記事で気になったものは、全てInstapaperへ送っています。その場で読むことは99%ありません。読み込む時間が待ちきれないんです。

googleリーダーでは、まずSylfeedのあとで読む機能などをフル活用して、可能な限りリーダーアプリ内で完結するようにしています。

Instapaper送りにするのは主に4種類です。

1.長文とかで、読むまでに時間がかかりそうな記事。
2.動画を含んだ記事。
3.部分配信の記事でSylfeedのあとで読む機能ではうまく全文を取得できない記事。
4.Evernoteにキレイに保存したい記事なんかも、一旦Instapaper送りです。

20120306085516

1.については、時間のあるときにiPhoneのInstapaperアプリで読みます。

2.3.については、時間のあるときにiPhoneのInstapaperアプリの内蔵ブラウザを使ってがんばって読むこともありますが、ほとんどMacのChromeで読みます。Sylfeedのあとで読む機能はInstapaperモビライザーを利用しているので、そこで表示できないということはInstapaperでも表示できないということなのですよ。特にギズモードとかライフハッカーで表示できないことが多い。

4.については、ChromeアドオンのEvernote ClearyやEvernote Web Clipperを使ってキレイにEvernoteへ保存します。
Evernote Clearly | Evernote


あらゆることを記録する。 | Evernote

1.2.3.いずれも読んだらアーカイブ行きですが、Evernoteに保存したいと思った記事は4.と同様な処理を行います。

ちなみに、Evernoteにはこのようにきれいに保存するWeb Clip以外にも、Twitterにシェアした記事を自動で取り込んでいますが、それはまたそのうち別に記事に書きますよ。

Instapaper送りにしたものは、だいたい毎日見るようにしていて、未読は概ね20記事くらいに収まるようにしています。未読が多すぎると読まなくなるので…
もちろん、Instapaper送りにしたもののやっぱりいいやってなって読まずにアーカイブする記事もたくさんありますよ。

そんなわけで、ぼくの「あとで読む」サービスの使い方でした(。・ω・。)

Instapaper 4.0.4 App Store
対象デバイス: all
カテゴリ: ニュース   価格: ¥450
販売業者: Marco Arment
Read It Later Pro 2.4.7 App Store
対象デバイス: all
カテゴリ: ニュース   価格: ¥250
販売業者: Idea Shower
Read It Later Free 2.4.7 App Store
対象デバイス: all
カテゴリ: 仕事効率化   価格: ¥0
販売業者: Idea Shower
Readability™ 1.0.1 App Store
対象デバイス: all
カテゴリ: ニュース   価格: ¥0
販売業者: Readability LLC
Sylfeed 2.1.1 App Store
対象デバイス: iPhone-3GS, iPhone4, iPodTouchThirdGen, iPad2Wifi, iPad23G, iPadWifi, iPad3G, iPodTouchourthGen
カテゴリ: ニュース   価格: ¥170
販売業者: GACHANET

Posted from するぷろ for iPhone.


Similar Posts: