RSSリーダーアプリのZinerを数日使ってみた。

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色々なReaderアプリを試しては結局Bylineに戻っているgakushiです。
今回、無料セール中にDLしてみたところ、なかなかいい感じのアプリがありましたのでご紹介します。
ZinerはFeedlyに対応したRSSリーダーアプリです。
主な特徴は以下の通り。

  • 豊富な連携先
  • Readability内蔵で一部配信のフィードも全文表示が可能
    しかも、オフラインで
  • スワイプで記事間を移動

豊富な連携先
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ご覧のとおり、主なものはだいたい網羅されている感じですね。人気のReeder2と同じくらいでしょうか。海外製なのではてブとかはありません。

Readability内蔵で一部配信のフィードも全文表示が可能
しかも、オフラインで

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Reeder2に搭載されている機能と同じですね。
しかし、地下鉄通勤者にもうれしいのが、Reeder2と違いReadability形式でキャッシュしてくれるところです。
基本的にはBylineのオフラインWebキャッシュと同じように一部配信を見極めて勝手にReadability形式でキャッシュしてくれます。
もちろん、手動で設定も可能です。
左下のおなじみReadabilityマークをタップするとマークが青くなって記事をReadability形式で表示してくれるのですが、こいつを長押しすると、フィード単位でReadability形式で表示するかどうかの設定を行うことができます。
そのままReadability形式のキレイな状態でEvernoteへ送ることもできるので、便利ですね。

スワイプで記事間を移動
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Bylineのようにスワイプで記事間を移動します。Bylineユーザーも安心。

その他
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スワイプ操作の他にジェスチャー操作があり、設定を出すには画面左から右にスワイプします。
また、記事から一覧に戻るのも同様です。
画面外からスッと指を滑らすのがコツです。最初はスワイプと間違えそうでドキドキしますが、慣れてくると気持ちいいです。

ぼくにとっての欠点
ほぼ問題なく利用でき、オシャレな感じのアプリで、ぼくもかなり気に入っています。
それでも、Bylineとどっちを日常使いにしようか迷ってしまうたった一つの欠点があります。この欠点はぼくの知る限りBylineだけが解消していて、結局Bylineに戻ってしまう理由とも言えます。
それは、記事を読んでいる途中でアプリがバックグラウンドからも閉じてしまった場合、再度起動した時に一覧が開いてしまうことです。
Bylineも長いことアップデートがないのでそろそろ他のに移りたいんですけど、これだけは他のアプリで解消されないんですよねー。運用でカバーできるといえばできるんですが、以外と読み途中の記事が消えるってのはストレスなんですよ。
どうにかなりませんかね?
とはいえ、機能や見た目は気に入っていることですし、しばらくこのZinerをメインに据えて行こうと思います。

以下の価格は記事執筆時点での価格です。通常価格は500円のようです。
Ziner – RSS Reader that believes in simplicity, supports Feedly 2.0(無料)
カテゴリ: ニュース, ユーティリティ
販売元: Creator3D – Zhao Jian Yin(サイズ: 15.1 MB)
全てのバージョンの評価: (5件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応


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