今朝見た悪夢の話

今日は僕の記憶のある限り生まれて初めて見た悪夢について、内容を記しておきたいと思います。
なにぶん夢なので、ストーリーに支離滅裂なところがありますが、その点はご了承ください。

<夢の話 ここから>
気づくと僕は、一人であるデパートにいました。
夕方近くで、多くの人で賑わっています。

そんな中、僕は一人人ごみを避けてデパートの裏側へ進み、そこで大きな岩に描かれた扉を見つけます。
僕は好奇心に駆られて、扉を押しました。
当たり前ですが、岩に描かれた扉はまったく動きません。
そりゃそうだよな、と思いながらデパートへ帰ろうとしたところ、扉の脇に少女の石像を発見しました。
ちらっと目に入っただけで、その時はなんとも思いませんでした。

デパートの中に戻りそのままフラフラしていると、夜になったので帰ることにしました。
帰りは、なぜか友人3人(男2人、女1人)と一緒です。

帰り道は人通りがなく、僕たちしかいません。
でも、まったく怖いと感じることもなく、談笑しながら帰っていました。

ちょうどデパートの裏手に差し掛かったとき、先ほど発見した岩に描かれた扉が目に入りました。

何故か扉が開きそうな気がして、みんなで扉を押しにいきました。
ドキドキしながら押したものの、先ほどと同じくびくともしません。
拍子抜けしたそのとき、横の少女の像が僕の目に入りました。

そこで僕の心臓が跳ね上がります。
夕方見た像は、確かに少女だったはずです。
しかし、そのとき僕が見た像は、大人の女性の姿をしていました。

僕らは、恐怖のあまり一心不乱に逃げ出しました。
走って走って走って、油断したのでしょうか、僕はしてはいけない行動をしてしまいます。

そう、後ろを振り返ってしまったのです。。。

ただ、後ろを見ても誰も追いかけてくる様子はありません。
僕はほっとして、友達を見回しました。

男友達、男友達、女友だ。。。。。。。。。。!!!

女友達の顔を見ると、そこには先ほどの石像の女性の顔だった。。。。。

<ここまで>

ぼくは、恐怖のあまり跳ね起きました。
隣には奥さんが寝ていますが、僕を心配して「どうしたの?」といいながらこっちを向きました。
その顔が、例の石像の女性の顔のような気がして
「ひぃぃぃぃっ…」と短くかぼそく叫びましたとさ。

えっと、こんな感じです。
今朝実感したことは、人はあまりの恐怖に遭遇すると、息が詰まって大声を出すことができないということでした。
悪夢に限らず、日常生活でもとっさの時に大声って出ないものなんだろうな、なんて思った今朝のできごとでした。

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iPhoneアプリ TRAVATAR

Twitterで話題にのぼっていたので、TRAVATARというアプリを落としてみました。

公式ホームページを見ても、いまいちどんなものなのか分かりません。
どうやら、自分のアバター(通称”トラバター”)が、人のiPhoneからiPhoneへと旅をしていく模様。
そして、そのトラバターを通じて色々な人とコミュニケーションが取れる。。。ふむ。

とりあえず、試してみるとしますか。
まずは起動画面。


アプリを立ち上げて自分のトラバターを作成すると、いきなり旅に出かけてしまいます。(すいません、スクショを撮り損ねました)

マイトラバター画面で、自分のトラバターが現在どこにいるのか確認できるようです。


また、メッセージを残すこともできます。


自分のゲスト画面には他人のトラバターがお邪魔してきます。
ここで、右の封筒のアイコンをクリックすると、メッセージを送ることができる模様。


そうこうしているうちに、いきなり交代を告げられました。


なるほど、これが強制すれ違い通信。。。
こうやって、人から人へ渡り歩いて、トラバターは遠くへ旅立っていくわけですね。

まだメッセージを残したり残されたりしていないのでよく分かっていませんが、
どこの誰と繋がるかわからない面白さはあると思います。

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